WORK FITを行う理由

リクルートの歴史 History

リクルートは1960年、西新橋にあった第二森ビルの屋上プレハブからリクルートはスタートしました。
学生新聞の思想から生まれた大学生向けの求人広告特集『企業への招待』のなかで、企業の新卒採用情報を広く公開し、オープンな就職マーケットの創造に注力してきました。
創業以来、時代の変化やニーズにあわせて、個人と企業の新しい出会いを提案し続けてきたことがリクルートの歴史です。
中でも雇用・人材領域におけるサービスは創業から60年近く続いています。

Continue60years

なぜ、WORKFITを行うのか?Why

リクルートでは2011年度より社会貢献活動として無料の就労支援プログラム「WORKFIT」に取り組んでいます。
当時、2008年に起きたリーマショックを受けて就職したくても就職できない若者の就労問題が社会問題になっていました。
そういった社会情勢を踏まえて、リクルートとして一人でも多くの方が仕事に就けるよう、事業活動以外の分野の社会貢献活動として何かできないかと検討を開始しました。
そして、働きたくても働けない若者(ニート)や大学生を対象にこれまで培ってきた雇用・人材領域における知見を活かした「WOKRFIT」がスタートしたのです。

PART TIME NEET

WORKFITの価値 Value

「WORKFIT」は全ての人が自分らしい「仕事」を見つけるための就労支援プログラムです。
「WORKFIT」には様々なプログラムが存在します。これらのプログラムに共通している特徴は「仲間の力を借りて自分の強みを捉え直し、自己効力感を高めるとともに、企業の求める人材ニーズとマッチングさせていく」ことができる点です。
WORKFITの提供価値として、下記の3つが挙げられます。

  • 1

    グループワーク中心のプログラム。仲間の力を借り、仲間同士で可能性を引き出し合うことができる。

  • 2

    仲間からのアドバイスにより、自分のらしさ・強みを認識し、自己効力感を高めることができる。

  • 3

    企業の求める人材と自身の強みのマッチングを図ることができる。

この提供価値の背景には「人はもともと学習したい・成長したいと願っている」と一人ひとりの可能性を信じ続けるというリクルートグループとして大事にしている考え方が存在します。

ビジョン・ミッション・バリューズ

WORKFITの広がり Spread

MOM KIDS GLOBAL

2011年度から働きたくても働けない若者(ニート)や大学生を対象に始まった「WORKFIT」は対象領域を拡大しています。
2015年度からはタイやベトナムなどアジアの学生にもプログラム提供が始まりました。
2017年度からは少年院を出院する若者や出産や子育てを機に退職したママ向け(WORKFIT for MOM)にもプログラムをスタートしました。
職業観醸成として児童養護施設に暮らす子どもたちのための職業観醸成プログラムも展開しています(WORKFIT for KIDS)。
職業人が施設において「キャリア授業」を行い、子どもたちは多種多様な職業と価値観が存在することを学びます。
2011年のプログラム開始時から累計で約2.6万人が「WORKFIT」を受講しました(2018年3月時点)。
今後もリクルートは一人でも多くの方が納得した仕事に就けるよう、就労支援プログラム「WORKFIT」の活動を継続していきます。
「WORKFIT」はリクルートの5つの重点テーマの「機会格差の解消」における具体的な社会貢献活動として位置づけられています。

リクルートのサステナビリティ方針

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株式会社リクルート サステナビリティ推進室

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